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ウエイトリフティング

ウエイトリフティング

種目数

男子 8種目/女子 7種目/合計 15種目

出場選手数枠

男子 170名/女子 90名/合計 260名

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション

1. 1NOCあたりの上限

  • 各NOCは1階級につき最大2名、合計で男子6名、女子4名までエントリーすることが出来る。

2. 出場権の配分

  • 出場権はNOCに対して配分。
    ただし、個人出場権に限り選手個人に配分する。

3. 予選方法の原則

  • 男子
  • 2006年世界選手権及び2007年世界選手権
  • NOCは、2006年世界選手権及び2007年世界選手権で獲得したポイントを加算した団体順位に従い、下記のように出場権を獲得する。
  • 1〜6位:1NOCあたり6名36名
    7〜13位:1NOCあたり5名35名
    14〜20位:1NOCあたり4名28名
    21〜27位:1NOCあたり3名21名
  •  
  • 大陸別予選競技会
  • 各大陸において大陸別予選競技会を開催する。
    2006年世界選手権及び2007年世界選手権で出場権を獲得できなかったNOCは、該当する大陸別予選競技会の団体順位により、下記の通り出場権を獲得する。
  • アフリカ 1位のNOCは2名、2〜4位のNOCは各1名 5名(4NOC)
    アジア 1〜2位のNOCは各2名、3〜5位のNOCは各1名 7名(5NOC)
    ヨーロッパ 1〜2位のNOCは各2名、3〜5位のNOCは各1名 7名(5NOC)
    アメリカ 1〜2位のNOCは各2名、3〜5位のNOCは各1名 7名(5NOC)
    オセアニア 1位のNOCは2名、2〜3位のNOCは各1名 4名(3NOC)
  •  
  • 個人出場権
  • 2008年5月31日に作成されるオリンピック予選ランキングリストにもとづき、8名分の出場枠を配分。
  • 各階級の上位15名以内の選手のうち、出場権を獲得していないNOCに所属する選手に配分される。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 合計10名分の出場枠を、男女比がおよそ6:4になるよう、三者委員会を通じて配分。
  •  
  • 開催国
  • 開催国は男子6名の出場権を有する。
  • 女子
  • 2006年世界選手権及び2007年世界選手権
  • NOCは、2006年世界選手権及び2007年世界選手権で獲得したポイントを加算した団体順位に従い、下記のように出場権を獲得する。
  • 1〜9位:1NOCあたり4名36名
    10〜14位:1NOCあたり3名15名
    15〜17位:1NOCあたり2名6名
  •  
  • 大陸別予選競技会
  • 各大陸において大陸別予選競技会を開催する。
    2006年世界選手権及び2007年世界選手権で出場権を獲得できなかったNOCは、該当する大陸別予選競技会の団体順位により、下記の通り出場権を獲得する。
  • アフリカ 1〜3位のNOCは各1名 3名(3NOC)
    アジア 1〜4位のNOCは各1名 4名(4NOC)
    ヨーロッパ 1位のNOCは各2名、2〜3位のNOCは各1名 4名(3NOC)
    アメリカ 1〜4位のNOCは各1名 4名(4NOC)
    オセアニア 1〜3位のNOCは各1名 3名(3NOC)
  •  
  • 個人出場権
  • 2008年5月31日に作成されるオリンピック予選ランキングリストにもとづき、8名分の出場枠を配分。
  • 各階級の上位15名以内の選手のうち、出場権を獲得していないNOCに所属する選手に配分される。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 合計10名分の出場枠を、男女比がおよそ6:4になるよう、三者委員会を通じて配分。
  •  
  • 開催国
  • 開催国は女子4名の出場権を有する。

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会

(1) 2006年世界選手権大会
9月30日〜10月8日
ドミニカ共和国 サントドミンゴ市
(2) 2007年世界選手権大会
9月17日〜9月26日
タイ王国 チェンマイ市

上記2大会の総合成績により、男子3名、女子3名の出場枠を獲得した。

国内選考大会

2006年世界選手権大会及び2007年世界選手権大会の成績により、出場権を3名以上獲得した場合は、次の基準により1名ないし2名の内定選手を選考することを理事会で決定した。
男子
世界選手権大会
での出場枠獲得数
内定選手の選考
最大数 対象人数 選考基準
6人 2人 1人 (1) 2007年世界選手権大会8位以内入賞者のうち、上位1名を代表選手に内定する。
5人 1人 (2) 上記(1)で内定選手がいない場合は、2006・2007年の世界選手権大会で獲得した得点が国内第1位であり、なおかつ25点以上の場合は代表選手に内定する。
また、上記(1)で内定選手がいた場合は、2006・2007年の世界選手権大会で獲得した得点が、上記(1)の選手を除き、国内最上位であり、かつ25点以上の場合は代表選手に内定する。
4人 1人 1人 (1) 2007年世界選手権大会8位以内入賞者のうち、上位1名を代表選手に内定する。
3人 (2) 上記(1)で内定選手がいない場合は、2006・2007年の世界選手権大会で獲得した得点が国内第1位であり、なおかつ25点以上の場合は代表選手に内定する。
女子
世界選手権大会
での出場枠獲得数
内定選手の選考
最大数 対象人数 選考基準
4人 1人 1人 (1) 2007年世界選手権大会8位以内入賞者のうち、上位1名を代表選手に内定する。
3人 (2) 上記(1)で内定選手がいない場合は、2006・2007年の世界選手権大会で獲得した得点が国内第1位であり、なおかつ30点以上の場合は代表選手に内定する。
2人     内定選手の選考は行わない
上記の基準により、2007年の世界選手権大会48kgで第5位に入賞した三宅宏美選手を北京オリンピック競技大会の内定選手に決定した。
 
このことから、男子3名、女子2名を今後、次の方法により選考する。
(1) 選考対象大会を次の3大会とする。
  1.  2007年世界選手権大会 (終了)
  2. 2008年全日本選手権大会 (4月4日〜6日、山梨県甲府市)
  3. 2008年アジア選手権大会 (4月26日〜5月1日、石川県金沢市)
(2) 上記3大会の各選手の最高記録を選考対象記録とする
(3) 選考対象記録が同じ場合の優先順位を(1)の 1. > 2. > 3. とする。
(4) 上記(2)の記録を、北京オリンピック大会出場選手予想ランキング表に当てはめ、上位者より選考する。

日本代表選手の選考時期および機関

2008年アジア選手権大会終了後(5月中旬以降)、理事会にて決定する。

種目一覧

男子:
56kg級、 62kg級、 69kg級、 77kg級、 85kg級、 94kg級、 105kg級、 105kg超級
女子:
48kg級、 53kg級、 58kg級、 63kg級、 69kg級、 75kg級、 75kg超級

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