種目数
男子 2種目/女子 2種目/合計 4種目
出場選手数枠
男子 86名/女子 86名/合計 172名
第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション
1. 1NOCあたりの上限
- 1NOCあたりの出場選手数の上限は男子6名、女子6名まで。
このうち、シングルスには男子4名、女子4名まで、ダブルスには、2組まで出場できる。
(ダブルスのみの出場は2名まで)
2. 出場権の配分
- 出場権は出場資格を獲得した選手をエントリーする権利を持つNOCに与えられる。
出場資格はITF基準、及び2008年6月9日付の世界公認ランキングに基づき選手に与えられる。
3. 予選方法の原則
- シングルス
- 世界ランキング
- 2008年6月9日の世界ランキングに基づく。その時点で上位48名の選手が自動的にシングルスの出場権を獲得する。
シングルスの出場権を獲得した選手は、自動的にダブルスにもエントリーできる。
出場する選手がランキングポイントを利用できない場合、予選方法が変更になる場合がある - 三者委員会招待枠
- 三者委員会が男女各シングルス種目について、2名分の招待枠を持つ。
- 最終出場権
- ITFが世界ランキング、及び大陸・NOCの出場状況をふまえ配分。男女各シングルス種目について、各14名分。
- ダブルス
- 世界ランキング
- 2008年6月9日付の世界ランキングにもとづき、10名の選手が自動的にダブルスの出場権を獲得。
- 最終出場権
- ITFが世界ランキング、及び大陸・NOCの出場状況をふまえ配分。ダブルス出場選手枠の86名に達するまで。
第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会
- 世界ランキングにより選考
国内選考大会
- 世界ランキングによる選考のためありません。
日本代表選手の選考時期および機関
- 世界ランキングにより選考を行うが、推薦する選手は強化本部(ナショナルチーム)で検討の上、常務理事会で決定。
種目一覧
- 男子:
- シングルス、ダブルス
- 女子:
- シングルス、ダブルス
