/ オリンピック / 北京2008 / 競技別情報 / 射撃・ライフル射撃
 

射撃・ライフル射撃

射撃・ライフル射撃

種目数

男子 9種目/女子 6種目/合計 15種目

出場選手数枠

男子 226名/共通・混合/24名/女子 140名/合計 390名

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション

1. 1NOCあたりの上限

  • 各NOCあたりにエントリーできる選手数は女子トラップ、スキート各1名、他の種目は2名まで。

2. 出場権の配分

  • 出場権は各NOCに与えられる。
    各NOCは参加資格を持つ選手の中から出場選手を選抜できる。

3. 予選方法の原則

  • 2006年ISSF(国際射撃連盟)世界選手権
  • 指定種目合計で54名の出場権を配分。
  •  
  • 2005年、及び2007年世界クレー射撃選手権
  • 2005年 指定種目合計で5名の出場権を配分
  • 2007年 指定種目合計で5名の出場権を配分
  •  
  • 2005年、2006年、2007年ISSFワールドカップ
  • 2005年 指定種目合計で44名の出場権を配分
  • 2006年 指定種目合計で60名の出場権を配分
  • 2007年 指定種目合計で60名の出場権を配分
  •  
  • 2007年大陸別選手権
  • 各大会で配分される指定種目合計の数字は以下の通り。
  • アフリカ:15名
  • アメリカ:28名
  • アジア:28名
  • ヨーロッパ:41名
  • オセアニア:17名
  •  
  • 開催国
  • 開催国は指定種目合計で9名分の出場権を有する。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 三者委員会は10名分の招待枠を配分。
  •  
  • ユニバーサリティ枠
  • 出場権を獲得できなかったNOCを対象に、公式予選競技会における成績に基づきISSF(国際射撃連盟)、ANOC(NOC連合)、IOCが合同で14名分の出場権を配分。

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会

2005年〜2007年のISSFワールドカップ
2006年 世界射撃選手権
2007年 アジア射撃選手権

国内選考大会

国内選考会はなし。
オリンピック選手権(QP)を獲得した選手自身を当該種目での北京オリンピック代表選手に当協会として内定する。 ただし、獲得選手に不測の事態が生じた場合に交代が可能な補欠選手を別途指定する。

日本代表選手の選考時期および機関

予選大会後の理事会

競技種目一覧

ライフル射撃10種目
男子25mラピッドファイアーピストル、 男子50mピストル、 男子10mエアピストル、 男子50mライフル3姿勢、
男子50mライフル伏射、 男子10mエアライフル
女子25mピストル、 女子10mエアピストル、 女子50mライフル3姿勢、 女子10mエアライフル
クレー射撃5種目
男子トラップ、 男子スキート、 男子ダブルトラップ
女子トラップ、 女子スキート

北京2008 競技別情報 一覧へもどる北京2008へもどる