サッカー

サッカー

種目数

男子 1種目/女子 1種目/合計 2種目

出場選手数枠

男子 288名/女子 216名/合計 504名

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション

1. 1NOCあたりの上限

  • 男子 16チーム×18名
  • 女子 12チーム×18名

2. 出場権の配分

  • 出場権はNF、NOCに対して与えられる。

3. 予選方法

  • 開催国
  • 予選会には出場せず、1チーム(男女共)の出場権を獲得できる。
    開催国枠は、アジアサッカー連盟(AFC)の配分に含まれる。
  •  
  • 予選大会
  • 開催国以外の出場枠は、各大陸連盟が開催する予選大会において配分される。
    枠数は下記の通り。  
    地域男子女子
    アジア43
    アフリカ31.5
    北・中央アメリカ22
    南アメリカ21.5
    オセアニア11
    ヨーロッパ43
    チーム数合計 1612

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会

男子
アジア地区での2次予選(日本は1次予選シード)は、ホーム&アウェイ方式でリーグ戦を戦い、上位2チームが最終予選に進出(予選グループ1位で通過)。
最終予選は、2次予選を勝ち上がった12チームが、3つのグループに分かれて戦い、各組1位のみが北京五輪出場権を得る。
最終戦は11月21日国立競技場でサウジアラビア代表との試合で勝利もしくは、引き分けで出場権獲得が決まる。
(2007年11月18日現在) 日本は既に出場権を獲得。

女子
アジア地区で2グループ8チームによるホーム&アウェイ方式でリーグ戦を戦い、各グループ1位の2カ国および本大会ホスト国の中国が、アジア代表として北京オリンピック2008に出場する。 日本は既に出場権を獲得。

国内選考大会

男子
1992年のオリンピック・バルセロナ大会以降、男子サッカー競技に限り、参加資格に「23歳以下」(※1)という年齢制限が設けられ(※2)、この年代の代表チームが編成された。
1992年大会以前は4回出場しているが、U-23日本代表としては、1996年アトランタ大会に初出場し、以来、2000年のシドニー大会、2004年のアテネ大会に参加。
2006年8月から、2008年北京大会を目指すチームが立ち上がり、反町康治監督のもとに強化を進めています。
※1:オリンピック開催時
※2:1996年アトランタ大会からは、各チーム3人までの24歳以上の選手出場を認める「オーバーエイジ枠」を採用
女子
年齢制限はなく、通常の代表選考と同様に監督の決定による。

日本代表選手の選考時期および機関

種目一覧

男子
女子

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