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フェンシング

フェンシング

種目数

男子 5種目/女子 5種目/合計 10種目

出場選手数枠

男子 102名/共通・混合/8名/女子 102名/合計 212名

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション

1. 1NOCあたりの上限

  • 団体種目:種目ごとに3名
  • 男女サーブル、男子エペ、女子フルーレ(4種目) 12名
  • 個人種目:種目ごとに2名
  • 男女サーブル、男子エペ、女子フルーレ(4種目) 12名
  • 男子フルーレ、女子エペ(2種目)×2名=4名

2. 予選方法の原則

  • 団体
    • FIE公式チームランキング
    • FIE(国際フェンシング連盟)公式チームランキングにおける上位4チーム
    •  
    • 修正版FIE公式チームランキング
    • 上記で出場権を獲得したNOCをのぞき修正された公式チームランキングにおいて、地域別の最上位チーム(4チーム)
    •  
    • 開催国
    • 開催国は、チームのエントリーを選択できる。
  •  
  • 個人
    • 団体種目に出場する個人選手の参加資格
    • ※種目ごとに、1チームにつき、国単位に3名が出場権を獲得(8チーム)
    • ※修正版FIE公式個人ランキングで上位3名が出場権を獲得
    • ※修正版FIE公式個人ランキング及び地域別ランキングにより、下記の選手数が出場権を獲得。
      (国単位には1名)
    • ヨーロッパ :2名
    • アジア・オセアニア:2名
    • アメリカ:2名
    • アフリカ:1名
    • ※上記に参加がない国のみ、地域別予選競技会により下記の選手数が出場権を獲得。
    • ヨーロッパ :2名
    • アジア・オセアニア:1名
    • アメリカ:1名
    • アフリカ:1名
    •  
    • 個人種目だけの参加資格(国単位に2名まで)
    • ※FIE公式個人ランキングで上位8名が出場権を獲得
    • ※修正版FIE公式個人ランキング及び地域別ランキングにより、下記の選手数が出場権を獲得。
      (国単位には1名)
    • ヨーロッパ :3名
    • アジア・オセアニア:2名
    • アメリカ:2名
    • アフリカ:1名
    • ※上記に参加がない国のみ、地域別予選競技会により下記の選手数が出場権を獲得。(国単位には1名)
    • ヨーロッパ :3名
    • アジア・オセアニア:2名
    • アメリカ:2名
    • アフリカ:1名
    •  
    • 開催国・三者委員会
    • 開催国は、出場資格があると認められる8名の選手を、個人、及び団体種目にエントリーする権利を有する。開催国が使用しない出場枠については、三者委員会が配分する。

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会

該当なし

国内選考大会

北京オリンピック出場権はFIE国際ランキングによる為、国内選考については行わない。但し地域(アジア・オセアニア)予選会への出場選手が発生する場合については2008年3月時点のFIE国際ランキングに基づき北京オリンピック強化委員会で協議のうえ選出する。

日本代表選手の選考時期および機関

時期 2008年3月中旬
機関 北京オリンピック強化委員会

競技種目一覧

フルーレ個人 男子、 エペ個人 男子、 サーブル個人 男子、 エペ団体 男子、 サーブル団体 男子
フルーレ個人 女子、 フルーレ団体 女子、 エペ個人 女子、 サーブル個人 女子、 サーブル団体 女子

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