自転車

自転車

種目数

男子 11種目/女子 7種目/合計 18種目

出場選手数枠

男子 −名/女子 −名/合計 500名

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション

1. 1NOCあたりの上限

  • トラック
  • 男子11名、女子3名まで。ただし、下記の条件がある。
    • 個人:各種目2名まで。ただし、ポイントレースについては各種目男子1名、女子1名とする。
    • 団体:1種目につき1チームまで。
  •  
  • ロード
  • UCI(国際自転車競技連合)国別ランキングにより出場権を獲得している場合、男子5名、女子3名まで。
    それ以外のNOCは、男女各2名まで。
  •  
  • マウンテンバイク
  • 男子3名、女子2名まで。
  •  
  • BMX
  • UCI国別ランキングにより出場権を獲得している場合、男子3名、女子2名まで。
    それ以外のNOCは、男子1名、女子1名まで。

2. 出場権の配分

  • 出場権はNOCに与えられる。

3. 予選方法

トラック男子

  • 2008年トラック世界選手権
  • 優勝チームが所属するNOC並びに優勝者が出場権を獲得する。
  •  
  • 2007〜2008年トラックワールドカップ
  • 総合ランキング1位のチームが所属するNOC並びに個人種目1位の者が出場権を獲得する。
  •  
  • 2007年「B」トラック世界選手権
  • 個人種目優勝者が出場権を獲得する。
  •  
  • 2007〜2008年UCI最終個人ポイントランキング
  • チームスプリント
    • 1〜10位のチームのNOCが、1チーム分の出場権を獲得。
  • スプリント
    • 1〜5位の選手のNOCが、それぞれ1名分の出場権を獲得。
    • 出場資格のあるチームスプリントの各チームから1名。
  • ケイリン
    • 1〜9位の選手のNOCが、それぞれ1名分の出場権を獲得。
    • 出場資格のあるチームスプリントの各チームから1名。
  • 団体追抜き
    • 1〜8位のチームのNOCが、それぞれ1チーム分の出場権を獲得。
  • 個人追抜き
    • 1〜5位の選手のNOCが、それぞれ1名分の出場権を獲得。
    • 出場資格のある団体追抜きの各チームから1名。
  • マディソン
    • 1〜13位のチームのNOCが、それぞれ1チーム分の出場権を獲得。
  • ポイントレース
    • 1〜6位の選手のNOCが、それぞれ1名分の出場権を獲得。
    • 出場資格のあるマディソンの各チームから1名。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  •  

トラック女子

  • 2008年トラック選手権
  • 優勝者が出場権を獲得する。
  •  
  • 2007〜2008年トラックワールドカップ
  • 総合ランキング1位の者が出場権を獲得。
  •  
  • 2007年「B」トラック世界選手権
  • 優勝者が出場権を獲得する。
  •  
  • 2007〜2008年UCI最終個人トラックランキング
  • スプリント
    • 1〜9位の選手のNOCが、それぞれ1名分の出場権を獲得。
  • 個人追抜き
    • 1〜9位の選手のNOCが、それぞれ1名分の出場権を獲得。
  • ポイントレース
    • 1〜8位の選手のNOCがそれぞれ1名分の出場権を獲得。
    • 出場資格のある個人追抜きの選手から1名。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  •  

ロード男子

  • 2007年UCI最終国別ランキング
    • UCIプロツアー
      • 1〜10位のNOCは、5名分の出場権を獲得。
      • 11〜15位のNOCは、4名分の出場権を獲得。
      • さらに最終個人ランキングに選手が1名入っているNOCは、1名分の出場権を獲得。
      • 従って、11〜15位のランキングにより出場権を獲得したNOCは、割当枠を1名分減らし、ロードレースの1NOCあたりエントリー数の上限を超えないようにする。
    • UCIアフリカツアー
      • 1位のNOCは、3名分の出場権を獲得。
      • 2位のNOCは、2名分の出場権を獲得。
      • さらに最終個人ランキングの1〜5位に選手が1名入っているNOCは、1名分の出場権を獲得。
      • 従って、1〜2位のランキングにより出場権を獲得したNOCは、割当枠を1名分減らし、ロードレースの1NOCあたりエントリー数の上限を超えないようにする。
    • UCIアメリカツアー
      • 1〜3位のNOCは、3名分の出場権を獲得。
      • 4〜6位のNOCは、2名分の出場権を獲得。
      • さらに最終個人ランキングの1〜20位に選手が1名入っているNOCは、1名分の出場権を獲得。
      • 従って、4〜6位のランキングにより出場権を獲得したNOCは、割当枠を1名分減らし、ロードレースの1NOCあたりエントリー数の上限を超えないようにする。
    • UCIアジアツアー
      • 1位のNOCは、3名分の出場権を獲得。
      • 2〜4位のNOCは、2名分の出場権を獲得。
      • さらに最終個人ランキングの1〜5位に選手が1名入っているNOCは、1名分の出場権を獲得。
      • 従って、2〜4位のランキングにより出場権を獲得したNOCは、割当枠を1名分減らし、ロードレースの1NOCあたりエントリー数の上限を超えないようにする。
    • UCIヨーロッパツアー
      • 1〜6位のNOCは、3名分の出場権を獲得。
      • 7〜16位のNOCは、2名分の出場権を獲得。
      • さらに最終個人ランキングの1〜200位に選手が1名入っているNOCは、1名分の出場権を獲得。
      • 従って、7〜16位のランキングにより出場権を獲得したNOCは、割当枠を1名分減らし、ロードレースの1NOCあたりエントリー数の上限を超えないようにする。
    • UCIオセアニアツアー
      • 1位のNOCは、3名分の出場権を獲得。
      • さらに最終個人ランキングの1〜5位に選手が1名入っているNOCは、1名分の出場権を獲得。
      • 従って、1位のランキングにより出場権を獲得したNOCは、割当枠を1名分減らし、ロードレースの1NOCあたりエントリー数の上限を超えないようにする。
  • 2007年「B」世界選手権
    • 1〜5位の選手のNOCは、1名分の出場権を獲得。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  •  

ロード女子

  • 2008年5月31日付けUCI国別ランキング
    • 1〜16位のNOCは、3名分の出場権を獲得。
    • 17〜24位のNOCは、2名分までの出場権を獲得。
    • さらに最終個人ランキングの1〜100位に選手が1名入っているNOCは、1名分の出場権を獲得。
    • 従って、17〜24位のランキングにより出場権を獲得したNOCは、割当枠を1名分減らし、ロードレースの1NOCあたりエントリー数の上限を超えないようにする
  • 2007年「B」世界選手権
    • 1〜3位の選手のNOCは、1名分の出場権を獲得。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  •  

ロード タイムトライアル男子

  • 2007年最終UCI国別ランキング
  • UCIプロツアーで1〜10位、UCIアフリカツアーでは1位、UCIアメリカツアーでは1〜4位、UCIヨーロッパツアーでは1〜7位、UCIオセアニアツアーでは1位のNOCは、それぞれ1名分の出場権を獲得。
  •  
  • 2007年世界選手権
  • 2007年世界選手権のエリート・タイムトライアル種目で上位15位以内の選手が出場権を獲得。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  • 注:タイムトライアル種目の出場権は、自転車の総合枠に含まれているため、出場枠は他の種目(ロード、トラック、BMX、マウンテンバイク)で既に出場権を獲得している選手で満たされなければならない。

ロード タイムトライアル女子

  • 2008年5月31日付けUCI国別ランキング
  • 1〜15位のNOCが、それぞれ1名分の出場権を獲得。
  •  
  • 2007年世界選手権
  • 2007年世界選手権のエリート・タイムトライアル種目で上位10位以内の選手が出場権を獲得。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  • 注:タイムトライアル種目の出場権は、自転車の総合枠に含まれているため、出場枠は他の種目(ロード、トラック、BMX、マウンテンバイク)で既に出場権を獲得している選手で満たされなければならない。

マウンテンバイク 男子

  • 2007年12月31日付けUCI国別ランキング
    • 1〜5位のNOCは、それぞれ3名分の出場権を獲得。
    • 6〜13位までのNOCは、それぞれ2名分の出場権を獲得。
    • 14〜24位までのNOCは、それぞれ1名分の出場権を獲得。
  •  
  • 大陸別選手権
  • 各大陸別選手権(ヨーロッパを除く)において上位2名までの選手が所属するNOCが、1名分の出場権を獲得する。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  •  

マウンテンバイク 女子

  • 2007年12月31日付けUCI国別ランキング
    • 1〜8位のNOCは、それぞれ2名分の出場権を獲得。
    • 9〜18位までのNOCは、それぞれ1名分の出場権を獲得。
  •  
  • 大陸別選手権
  • 各大陸別選手権(ヨーロッパを除く)において1位の選手が所属するNOCが、1名分の出場権を獲得する。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。

BMX 男子

  • 2008年5月31日付けUCI国別ランキング
    • 1〜5位のNOCは、それぞれ3名分の出場権を獲得。
    • 6〜8位までのNOCは、それぞれ2名分の出場権を獲得。
    • 9〜11位までのNOCは、それぞれ1名分の出場権を獲得。
  •  
  • UCI世界選手権
  • 既に出場権を獲得している国に加え、上位6位までのNOCが1名分の出場権を獲得。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  •  

BMX 女子

  • 2008年5月31日付けUCI国別ランキング
    • 1〜4位のNOCは、それぞれ2名分の出場権を獲得。
    • 5〜8位までのNOCは、それぞれ1名分の出場権を獲得。
  •  
  • UCI世界選手権
  • 既に出場権を獲得している国に加え、上位3位までのNOCが出場権を獲得。
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 自転車競技の選手枠の中に三者委員会招待枠は確保されていない。
    ただし、既定の基準を満たしている招待枠の申請がNOCからあれば、IOCとUCI間の合意により、未使用出場権で対応する。
  •  

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会

未定

国内選考大会

未定

日本代表選手の選考時期および機関

未定

種目一覧

トラック

男子:
スプリント、個人追抜き、団体追抜き、ポイントレース、マディソン、チームスプリント、ケイリン
女子:
スプリント、個人追抜き、ポイントレース

ロード

男子:
個人ロードレース、個人ロードタイムトライアル
女子:
ロードレース、個人ロードタイムトライアル

BMX

男子:
個人BMX
女子:
個人BMX

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