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バスケットボール

バスケットボール

種目数

男子 1種目/女子 1種目/合計 2種目

出場選手数枠

男子 144名(12チーム)/女子 144名(12チーム)/合計 288名

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション

1. 1NOCあたりの上限

  • 各NOCにつき男女各1チーム(12名)まで。

2. 予選方法の原則

  • 男子
    • 2006年世界選手権
    • 金メダル獲得国はオリンピックトーナメントの出場権を獲得(1チーム)
    •  
    • 大陸別予選
    • *アフリカ:2007年FIBAアフリカ選手権 (1チーム)
    • *アメリカ:2007年FIBAアメリカ選手権 (2チーム)
    • *アジア:2007年FIBAアジア選手権 (1チーム)
    • *ヨーロッパ:2007年FIBAヨーロッパ選手権 (2チーム)
    • *オセアニア:2007年FIBAオセアニア選手権 (1チーム)
    •  
    • オリンピック世界予選
    • 残り3つの出場権を配布。
    •  
    • 開催国
    • 開催国は出場権を有する。(1チーム)
  •  
  • 女子
    • 2006年世界選手権
    • 金メダル獲得国はオリンピックトーナメントの出場権を獲得(1チーム)
    •  
    • 大陸別予選
    • *アフリカ:2007年FIBAアフリカ選手権 (1チーム)
    • *アメリカ:2007年FIBAアメリカ選手権 (1チーム)
    • *アジア:2007年FIBAアジア選手権 (1チーム)
    • *ヨーロッパ:2007年FIBAヨーロッパ選手権 (1チーム)
    • *オセアニア:2007年FIBAオセアニア選手権 (1チーム)
    •  
    • オリンピック世界予選
    • 残り5つの出場権を配布。
    •  
    • 開催国
    • 開催国は出場権を有する。(1チーム)

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会

<2007年FIBAアジア選手権(男子) 正式名称:第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会>
期間:
2007年7月28日〜8月5日
会場:
日本 徳島市
出場チーム:
中国、ヨルダン、イラン、フィリピン、レバノン、クウェート、アラブ首長国連邦、日本、カタール、インド、カザフスタン、インドネシア、韓国、ホンコン・チャイナ、シリア、チャイニーズ・タイペイ
オリンピック出場条件:
優勝チームがオリンピック出場権を獲得(中国優勝の場合は準優勝チーム)
さらに優勝チームおよび中国をのぞいた上位2チームがオリンピック世界予選の出場権を獲得。
最終成績:
優勝 イラン、準優勝 レバノン、第3位 韓国、第4位カザフスタン(日本は第8位)
イランがオリンピック出場権を獲得。レバノン、韓国がオリンピック最終予選の出場権を獲得。
<2007年FIBAアジア選手権(女子) 正式名称:第22回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会>
期間:
2007年6月3日〜10日
会場:
韓国 仁川市
出場チーム:
レベル I 中国、韓国、日本、チャイニーズ・タイペイ、タイ、マレーシア
レベル II ウズベキスタン、ホンコン・チャイナ、シンガポール、インド、スリランカ、ベトナム
オリンピック出場条件:
優勝チームがオリンピック出場権を獲得(中国優勝の場合は準優勝チーム)
さらに優勝チームおよび中国を除いた上位2チームがオリンピック世界予選の出場権を獲得。
最終成績:
優勝 韓国、準優勝 中国、第3位 日本、第4位 チャイニーズ・タイペイ
韓国がオリンピック出場権を獲得。日本、チャイニーズ・タイペイがオリンピック世界予選の出場権を獲得。
<オリンピック世界最終予選>
男子:2008年7月7日〜13日 開催地:未定
女子:2008年6月9日〜15日 開催地:未定

国内選考大会

  • 男女トップリーグ(JBL/WJBL)および学生、高校等の大会での実績などを基に強化委員会で日本代表候補選手を選考。数回の国内強化合宿、海外遠征、国際試合等を経て本大会エントリーメンバー12名を選考する。

日本代表選手の選考時期および機関

  • 男女トップリーグ終了後(3〜5月頃から)から大会エントリー直前までに選考。
    選手選考は強化委員会にて選考し、協会理事会での承認を経て決定。

競技種目一覧

男子
女子

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