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バドミントン

バドミントン

種目数

男子 2種目/共通・混合 1種目/女子 2種目/合計 5種目

出場選手数枠

男子 86名/女子 86名/合計 172名

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション

1. 1NOCあたりの上限

  • 各種目につきシングルスは3名まで、ダブルスは3組まで。

2. 出場権の配分

  • 個人が出場権を獲得する。
    ただし、上位4位までに同一NOCの選手が3名以上、または上位16位以内に2名以上いる場合、そのNOCは、出場権を獲得した選手の中から選抜することができる。

3. 予選方法の原則

  • 2008年5月1日のIBFランキングリスト
  • 2008年5月1日のIBFランキングリストにもとづき、下記の通り出場権を配布。
  • シングルス2種目について38名の選手
  • ダブルス3種目について16組の選手
  • 選手、組は次の順序で出場権を獲得する。
  • 上位4位以内の選手、組各NOCにつき3名まで出場権を獲得
    5〜16位までの選手、組各NOCにつき2名まで出場権を獲得
    17位以下の選手、組各NOCにつき1名まで出場権を獲得
  •  
  • 大陸予選
  • 各種目には、5つの大陸の各連盟から1名(組)以上が出場権を獲得
  • (2008年5月1日のIBFランキングリスト、または最新の大陸別選手権において最上位の選手、組)
  •  
  • 開催国
  • 開催国は、上記の方法で出場権を獲得できなかった場合、合計2名(男子・女子)の選手をエントリーできる
  •  
  • 三者委員会招待枠
  • 男子シングルス2名、女子シングルス2名の出場権を三者委員会が配分

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会

BWF主催大会における2007年5月1日〜2008年4月30日1年間のランキングで決定される。
主な大会:
世界選手権大会
スーパーラリーズ12大会(日本、イングランド、マレーシア、韓国、スイス、シンガポール、インドネシア、中国1、2、デンマーク、フランス、香港)

国内選考大会

国内選考は無し。

日本代表選手の選考時期および機関

5月1日 BWFより発表。

種目一覧

男子:
シングルス、ダブルス
女子:
シングルス、ダブルス
ミックス:
ダブルス

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