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アーチェリー

アーチェリー

種目数

男子 2種目/女子 2種目/合計 4種目

出場選手数枠

男子 64名/女子 64名/合計 128名

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)クオリフィケーション

1. 1NOCあたりの上限

  • 各NOCがエントリーできるのは、男子・女子それぞれ3名まで。3名がエントリーするNOCが団体戦に出場できる。

2. 出場権の配分

  • 出場権はNOCに与えられる。各NOCは、参加資格のある選手から出場選手を選抜することができる。

3. 予選方法の原則

  • 第44回 世界ターゲットアーチェリー選手権
  • 団体戦で上位8位までのNOCが、それぞれ1カ国1チーム3名の出場権を獲得。
    上記以外のNOCに所属する個人ランキングの上位16名が出場権を獲得。
  • 大陸選考会
  • ヨーロッパ、アジア、アメリカの上位3名、及びアフリカ、オセアニアの上位2名が出場権を獲得(各NOC2名まで)。
  • 開催国
  • 開催国は、男女各3名(1チーム)の出場権を有する。
    2007年世界ターゲット選手権に男子・女子それぞれ3名をエントリーすることを条件に、男子・女子それぞれ3名の出場権を獲得できる。
  • 最終世界選考会
  • 上記の選考競技会で出場権を獲得していないすべての国を対象に、最後に開催される選考競技会であり、上位5名の選手が1枠ずつ(男女とも、1NOCあたり1枠まで)獲得。
  • 三者委員会招待枠
  • 男女各3名分を、MQSを達成した選手に配分。

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)予選大会

第44回 世界ターゲットアーチェリー選手権大会(ドイツ・ライプチヒ)
2007年7月7日〜15日

国内選考大会

第48回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会
兼第44回世界ターゲットアーチェリー選手権大会第1次選考会(山口市)

2006年10月27日〜29日
予選ラウンド(FITAシングル)の順位により、リカーブ部門の男女とも上位24名が、第44回世界ターゲットアーチェリー選手権大会第二次選考会の出場資格を得る。コンパウンド部門は2006年度の公認記録により第二次選考会への出場者を2007年春に決定。

第44回世界ターゲットアーチェリー選手権大会第2次選考会(掛川市)
2007年4月7日〜9日

  1. 第2次選考会FITAダブルの上位より
    リカーブ部門 
    男女各18名
    コンパウンド部門
    男子9名
    コンパウンド部門
    女子9名
    は最終選考会に出場
  2. 同点の場合はFITAシングルの高得点者を選考する。それも同点の場合は1射のシュートオフで決定する。

第44回世界ターゲットアーチェリー選手権大会最終選考会
2007年5月11日〜13日
FITAシングルの得点を参考に競技終了後別途選考会議を開催し、2006年1月通達の「海外派遣選手選考基準」により第44回世界ターゲットアーチェリー選手権大会の代表選手及び補欠を選考する。
派遣選手数は下記を上限として選考する。

リカーブ部門 
男子3名 女子3名
コンパウンド部門
男子1名 女子1名

日本代表選手の選考時期および機関

競技種目一覧

男子 個人 団体/ 女子 個人 団体

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