第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

体操・新体操のみどころ

日本代表選手団

今大会の目標

団体総合決勝進出(8位)、団体総合5位を目指す(日本からは団体競技のみの出場)。

みどころ

個人競技では、驚異の柔軟性でハイレベルの難度を繰り広げるオルガ・カプラノバ選手、バレリーナのような美しさを持つベラ・セシナ選手を擁するロシア勢と、種目ごとに強さや気品、しなやかさや可愛らしさなどの女性美を表現するウクライナのアンナ・ベッソノバ選手とのチャンピオン争いが見所である。

団体競技は身体能力の高い選手を揃えたロシア、バラエティに富んだ手具交換や操作でスピーディーな演技を繰り広げるイタリアやブルガリア、ベラルーシに開催国の中国と、メダル争いも見物である。中国も、正確な難度とダイナミックさで、メダルを獲得する可能性も十分にあると言えよう。日本は、スピーディーかつオリジナリティ溢れる演技で上位進出を狙う。