JOC
  
BEIJING 2008
2008/08/06
日本代表選手団本隊、北京到着

日本代表選手団は、8月5日の午後、福田富昭団長以下の本隊が2便に分かれて北京首都国際空港に到着した。この日、北京入りしたのはバレーボール男子、バドミントン、柔道女子など109名。多数の報道関係者の出迎えを受けた。

悪天候のため成田空港の出発が1時間以上遅れたが、福田団長は疲れも見せず、「いよいよという気持ちで、緊張している。選手の仕上がりはいいと聞いているので、力を発揮できる状態にある。メダルを目指して頑張りたい」と抱負を語った。市原則之副団長、上村春樹総監督もそれぞれ「いよいよだ。気分を高めて開会式に臨みたい」「いい緊張感がある。選手の調子も上がっているので、いい試合をさせたい」と意気込みを語った。

また、各選手・監督のコメントは以下の通り。

●バレーボール
植田辰哉監督
「16年ぶりのオリンピック出場で、久しぶりの緊張感を味わっている。最後の調整をして、皆さんの期待にこたえたい」
荻野正二選手
「開会式では、16年前を思い出して行進したい」

●バドミントン
潮田玲子選手
「精一杯戦って、悔いのない試合をしたい」
小椋久美子選手
「他の大会とは全く違う雰囲気の中で戦えることを幸せだと思う」
坂本修一選手
「初めてのオリンピックなので、一戦、一戦大切に戦いたい」
池田信太郎選手
「いよいよだなという気持ち。とにかくベストを尽くしたい」

●柔道
谷亮子選手
「3連覇して、いい形で2日目以降につなげたい」
谷本歩実選手
「やるべきことはやってきたので、今は清々しい気持ち。4日に誕生日を迎えたので、一本をとる自分の柔道を貫いて、素敵なプレゼントを自分に贈りたい」
塚田真希選手
「いつものように気負わず調整し、全力で頑張りたい」

○関連リンク
北京オリンピックに関する特集ページはこちら     http://www.joc.or.jp/beijing/

北京入りし、抱負を語る福田団長(写真提供:フォートキシモト)

笑顔でインタビューに答える柔道女子の塚田選手、谷選手、谷本選手(写真提供:フォートキシモト)


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