JOC
  
BEIJING 2008
2008/08/08
北京オリンピック開幕に寄せて〜日本代表選手のコメント A

森田智己選手(競泳男子)
主催者がものすごくしっかり準備をしていることを感じている。町も盛り上がっていて、やはりオリンピックは違うと、あらためて感じた。4年間待ちに待っていた大会がいよいよきた。目指すは金メダル。

北島康介選手(競泳男子)
4年という長い時間をかけてオリンピックの舞台に、いよいよ戻ってきたな、という思い。すべての力を出し切るのが、僕のこの大会でのテーマ。それが金メダルだったり、記録だったりすることになるのだと思っている。

寺内健選手(飛込み男子)
周りの選手の緊張感が、自分にいい意味の緊張感をもたらしてくれている。日本人初の飛び込みメダリストを目指す。ことしで競技生活17年目、オリンピックは4度目の出場になった。集大成のつもりでやる。

本田圭佑選手(サッカー男子)
この大会ではサッカー選手としては、結果を求めてやっていくが、一人の人間として結果以外のものも見つけられればいいと思う。我々の第1戦は非常に多くのお客さん(57,102人)が入っていてとてもいい雰囲気だった。

豊田陽平選手(サッカー男子)
個人というよりも、チームのため、日本のためにというのが自分の気持ちにある。サッカー選手としてこの大会に出場できる人は限られている。それだけに誇りに思うし、責任もある。

杉山愛選手(テニス女子)
前回のアテネでは、ダブルスであと一歩でメダルに届かなかった。ダブルスもシングルスも前回より高いところを目指している。大会を丸ごとエンジョイする、という気持ち。

木村沙織選手(バレーボール女子)
アテネではチームも自分も思うプレーができず悔しい思いをした。そのときのメンバーも多いので、前回と同じような思いをすることがないようチーム一丸となって、やってきた事を悔いなく出し切り、結果につなげたい。

白鳥勝浩選手(ビーチバレー男子)
オリンピックはアジア大会とは規模が数段違う。世界最高の大会ということをあらためて実感している。競技をはじめて10年、一つの区切りを迎える年に出場できたという思い。男子ビーチバレーはオリンピックではまだ勝ったことがないので、1勝して、歴史に名を刻みたい。

佐伯美香選手(ビーチバレー女子)
家族を持って臨む初めてのオリンピックなので、これまでの大会とは随分違う。迷惑をかけてきたし、家族に感謝する気持ちを持って、技術、パフォーマンスなど、すべてを出し切るつもり。

冨田洋之選手(体操男子)
選手村、競技会場など、すべて想像していた通り。予想していた通りの生活をして、予想していた通りの練習ができている。納得のいく演技をして、チーム一丸となって、競技できればいい。

上山容弘選手(トランポリン男子)
オリンピックは一生に一度出場できるかどうかの大会なので、夢の舞台に立てたという思いがある。これまで支えたくれた人たちに感謝し、自分らしい演技を見せられる大会にしたい。

近藤愛選手(セーリング女子)
選手村の生活環境が整っていてすごしやすい。また、選手村のすぐ隣が艇のハーバーなので、自分のペースで生活ができる。今大会で目指すことは、周りに惑わされず、マイペースで最後まで自分の持っている力を出し切ること。

鎌田奈緒子選手(セーリング女子)
昨年、プレオリンピックで青島に来ているので、また戻って来たな、という感じ。青島はセーリング競技しかないので、他の競技の選手に会わないせいか、いつもの世界選手権のような感じです。

平野早矢香選手(卓球女子)
オリンピックは小さいときからの夢だった。アテネに出られないことが決まったときから、ずっとこの大会に出場することを考えてきた。すごく多くの人に支えられてきたし、その人たちのためにも頑張ろうと思う。

福岡春菜選手(卓球女子)
オリンピックは簡単に出場できる大会ではない。厳しい戦いになると思うけど、選ばれなかった人たちの分まで頑張りたい。

平岡拓晃選手(柔道男子)
気持ちは戦闘モード。目指すのは表彰台の一番高いところ。自分の競技人生すべてをかけて臨みたい。

舛田圭太選手(バドミントン男子)
バドミントンで3大会連続出場は日本選手としては自分が初めて。選手村の生活は食事を含め、過去最高だと思う。過去2大会は1勝もできていないので、今回は是非1勝を挙げたい。


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