第29回オリンピック競技大会(2008/北京) チームジャパン、いざ北京へ。

竹下佳江選手、栗原恵選手 (バレーボール)

竹下佳江選手

オリンピックへの挑戦はこれで3度目。北京では自分がチームの中心となって、しっかりやらなければという立場にあります。いまは、5月の最終予選という明確な目標があるので、1日1日を大事に、内容のあるものにするぞという気持ちで練習に取り組んでいます。
NTCは、練習に集中できる恵まれた環境です。早朝ランニングでは、私たちの横を陸上の選手たちがものすごいスピードで走っていったりして、他競技の選手からもよい刺激を受けています。

 

栗原恵選手

一昨年に大きな怪我をして、常に「この日が最後になるかもしれない」という思いでプレーするようになりました。このような気持ちで、目前に迫ってきた北京オリンピックに向けて取り組める事は、私にとってとても良いチャンスだと思っています。
アジア選手権やワールドカップなどたくさんの試合をしてきて、世界との差は大きいと感じています。いままで通りのプレーをしていたのでは通用しない。一人ひとりが、新しいことにチャレンジしていくことが大切だと思っています。

(2008.4.24掲載)