第29回オリンピック競技大会(2008/北京) チームジャパン、いざ北京へ。

渋井陽子選手、赤羽有紀子選手 (陸上競技)

渋井陽子選手 女子10,000m

一度はオリンピックに出場したいと願っていましたから、代表に決まった時は本当にうれしかったですね。本番では、何としても海外の有力選手に食らいついていきたいと思っています。そして、過去の自分を打ち破るレースをして、これまで応援していただいた多くの皆さんに、ぜひ恩返しがしたいと考えています。 そのためには1周400mのペースをもっと上げるとか、課題はまだまだあるので、本番直前まで頑張ります。

 

赤羽有紀子選手 女子10,000m

北京オリンピック出場を目標にしてきたので、代表に決まった時は「やった!」という感じでした。ここまで頑張ることができたのは、やはり娘が支えになってくれたから。本当に感謝しています。レースの最後まで渋井選手や福士選手と競り合った時も、娘が応援してくれていると思って、懸命に走りました。 北京オリンピックでは、今日のように自分から仕掛ける、攻めのレースをしたいですね。

 

(2008.8.5掲載)