第29回オリンピック競技大会(2008/北京) チームジャパン、いざ北京へ。

古川高晴選手、守屋龍一選手 (アーチェリー)

古川高晴選手

世界選手権(2007年7月)で北京オリンピックの出場権を獲得してからのこの1年間は、とても長かったです。昨年は、7月〜12月の間は特に体作りと、技術力向上に努めていました。8月のプレオリンピックで3位になって、初めて国際試合でメダルを獲得出来たのは嬉しかったです。
昨年出場した国際試合では、ほとんどベスト8に入っているので、自分の力は世界に通用するんだと自信になっています。
今年に入ってからは調子の波をコントロールし、得点を安定させることを課題に練習に取り組んでいます。北京オリンピックでの目標はベスト8。本番までは、できる限りのことをしていきたいと思います。

 

守屋龍一選手

アーチェリーは単純に言ってしまうと、弓を引いて的を狙い、的の真ん中を射抜く競技ですが、そこには風の向きや強さなど多くの自然条件が絡む、奥深い競技です。
僕は高校1年生からアーチェリーを始めたのですが、その頃からオリンピックに出場することを目標に頑張ってきました。なので、北京オリンピックではメダルを狙っています!今は、オリンピックだからといって特に変わったことはせず、日頃と同じように練習に取り組んでいます。
北京では勝利を目指し試合に臨みますので、その一生懸命さを見て頂けたらと思っています。

(2008.7.10掲載)