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第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

日本代表選手団結団式・壮行会

壮行会に参加した日本代表選手たちからのコメント

陸上競技・朝原宣治選手
「悔いの残らないよう、試合直前まで頑張ります。応援よろしくお願いします」

陸上競技・室伏広治選手
「4年間、それぞれ北京オリンピックに向かって頑張ってきた選手や役員のみんなと顔を合わせることで、元気が出ました。ここまできたら体調管理に気をつけて、いい体調で迎えられればと思います。ハンマー投は皆さんの声援で距離が伸びます。大きな声で応援してください」

ボクシング・清水聡選手
「ボクシングを始めたころからの夢であるオリンピックに出場できることになり、本当にうれしいです。北京では今までやってきたことをすべて出し切って、最高の試合をしたいです」

ボクシング・川内将嗣選手
「精一杯、悔いのないように頑張ります」

バレーボール・植田辰哉監督
「とにかくできる限り戦ってきます。オリンピック出場は16年ぶりという事もありますから、ファンの方々の期待に応えられるように、監督として先頭に立って選手を引っ張り、いい結果、メダルが獲得できるように頑張ってきます」

バレーボール・荻野正二選手
「久しぶりのオリンピックなので、メダル目指して頑張ります」

バレーボール・石島雄介選手
「みなさんの応援を力に変えて頑張ります。応援よろしくお願いします」

バレーボール・荒木絵里香選手
「たくさんの人の期待に応えられるように、全力で頑張ります」

ビーチバレー・朝日健太郎選手
「今まで北京オリンピックを目指してずっと頑張ってきましたが、実際今日こうして結団式に出て、本当の意味での“日本選手団”という事で、北京の空気に立ち会える自分を実感しています。北京では、砂の上で跳んで飛んで飛び跳ねてきます!」

レスリング・吉田沙保里選手
「本当に迫ってきたなという気持ちが強いです。いろいろな競技の選手が集まり、これから行くんだ、という気持ちです。柔道の塚田(真希)さんや、シンクロ、バレーボールなどアテネで知り合った方たちと『頑張ろうね』と話しました。アテネでは(金を)獲りましたが、北京では厳しい戦いになると思います。2連覇に向けて頑張りたいと思います」

ウエイトリフティング・三宅宏実選手
「いい形で迎えることができたと思います。初日なのでプレッシャーを感じますが、それに負けないでいい結果を出したいと思います。マイナーな競技ですが、8月9日に第一号のメダルを出すので、多くの方に見てほしいと思います」

柔道・石井慧選手
「北京では、自分が納得できるかどうかにはこだわらず、どんな試合内容になったとしても、とにかくメダルを獲ってきたいと思っています」

バドミントン・小椋久美子選手
「腰の故障も全く問題なくなったので、北京では悔いを残さない、満足できる試合をしてきたいと思います。」

野球・星野仙一監督
「今日は、我々より(野球の代表)選手を参加させてあげたかったですね。4年に一度のオリンピックに、必死になってチャレンジしてきた選手に囲まれて、(ここまでくるのは)大変だったんだろうなあ、と思い、『(野球も)やらなきゃいけないな』と感じました。」

トライアスロン・井出樹里選手
「トライアスロンを始めて2年半。周りの人の強い思いや優しさのお陰で短期間でここまで来ることができました。今まで支えてくださった人たちの笑顔を見るためにも、キラキラの1番の笑顔で頑張ります」

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