JOCについて

HOMEJOCについてマーク・エンブレム

マーク・エンブレム

第1エンブレム

第1エンブレム

 1959年、当時の竹田恒徳JOC委員長の要請で、アマチュアデザイナーで経験の深い日本スケート連盟理事の脇野辰夫(旧姓斉藤)氏によりデザインされたものです。

 日本を表わすモチーフを考えた末に、日の丸に行きつき、五つの組み輪と組み合わせたデザインとなりました。

 このマークは、1962年のJOC第1回総会において、JOCのプロトコール用のマークとして正式に制定され、JOCの諸活動やJOCが派遣する国際総合競技大会の日本代表選手団のユニフォーム等に使用されています。

 JOC第1エンブレムは、オリンピック憲章の規定により、商業的な活動に使用することはできません。

第2エンブレム

第2エンブレム

 1993年、コシノジュンコ氏により「対極」というコンセプトの基にデザインされたものです。

 「日の丸」をイメージの中心に据え、円と正方形、赤と黒、西洋と東洋、静と動、宇宙と人間をテーマにデザインされています。対極は両極が存在してはじめてつり合いがとれバランスや調和を生み出すことが可能になります。

 円と正方形には、神が作ったとされる「形」と人間の技による「形」という造形的な側面で根源的な意味があります。赤と黒は、対極のイメージを表現しています。動く太陽は、東と西、南と北を一つにすることをシンボライズし、各国間に存在する障壁を取り除き地球的な視野で物事に取り組んでいく姿勢を表わしています。

 JOC第2エンブレムには、フレームのあるものとフレームのないものの2種類があります。

がんばれ!ニッポン!

がんばれ!ニッポン!

 国際競技大会において、世界中のトップアスリートと熾烈な戦いを繰り広げる日本代表選手にとり、応援は一番の励みになります。その選手を応援する気持ちをわかりやすく表わしました。

JOCコミュニケーションマーク

JOCコミュニケーションマーク

 「エナジェティック(若々しいエネルギー)」をデザインコンセプトに、躍動感や力強さ、楽しさ、明るさ、あるいは一瞬の動きの中に込められた69のスポーツ競技・種目の特徴をわかりやすく、親しみのもてるデザインで表わしています。

※JOCのマーク・エンブレムは、無断で使用することはできません。
→マーク等の使用について


ページトップへ